【1位】モニター
※モニターのリフレッシュレートは、デスクトップ画面を右クリックして「ディスプレイ設定」→「ディスプレイの詳細設定」→「リフレッシュレートの選択」で見られます
リフレッシュレートが60Hzのモニターは、仕事用パソコンでは一般的な数値です。
ただしゲーム用、特にFPSゲームには全く向いていません。
60Hzの画面では、相手が動くと「残像」で見えたり、一瞬「ワープ」したように見えたりします。
ゲーミングモニターは、リフレッシュレートが144Hz・240Hz・360Hzなど色々な製品があります。
FPSゲーム用として新たに購入するのであれば、必ず300Hz以上を選びましょう。
敵を捉える速度が圧倒的に早くなります。一度使い始めたら、絶対に戻れません。
安価帯のゲーミングモニターであれば、Dellのゲーミングブランドである「Alienware」がおすすめです。
320Hz・24.5インチ・フルHDのゲーミングモニターが2万円台で購入できます。
パソコンデスクをホワイトで統一している方は、アメリカのゲーミングブランド「Pixio」のデザインが最高。
カラーはブラック・ホワイトの2種類があり、予算に応じて300Hz・400Hzを選べます。
【2位】マウス
一般的な事務用マウスは、カーソルの移動とクリックができる最低限の機能が付いているだけです。
たとえ仕事用の高価なマウスを買っても、疲れにくさや耐久性が優れているだけで、反応スピード等の数値が上がることはありません。
ヴァロラントなどのFPSゲームをプレイする上で、マウスを選ぶポイントを5つ紹介します。
- 無線:ケーブルが邪魔にならない
- 重さ:軽量で動かしやすい
- 反応速度:IPSの数値が高い
- トラッキング精度:DPIの数値が高い
- LoD:リフトオフディスタンスが短い
上記の用語が分からない初心者でも、「ゲーミングマウス」を購入すれば大丈夫。
おすすめは、多くのヴァロラントプレイヤーが使っている定番の「Logicool G」ゲーミングマウスシリーズです。
最高のマウスが欲しい方におすすめしたいゲーミングマウスは「PRO X2 SUPERSTRIKE」。
ハプティック誘導トリガーシステム(HITS)を搭載しており、最速のクリック反応を誇ります。
予算を抑えたい方は「PRO 2 LIGHTSPEED」がオススメ。
「HERO2 センサー」搭載で、最大44,000DPIと888IPSとプロフェッショナル向けの高精度に対応します。
Logicoolの無線ゲーミングマウスで一番安い機種は、「G304 LIGHTSPEED」。
USB充電式ではなく単3乾電池の交換式ですが、電池込みでも99グラムの軽さです。
【3位】キーボード
ラピッドトリガー搭載のキーボードは、押し込みの深さに関わらず、指を上げた瞬間に反応が止まります。
ヴァロラントのように、キャラを止めて撃つストッピングが重要なゲームで劇的な効果を発揮しますよ。
Logicoolの「G515 RAPID TKL」は、静音性が高く、ヴァロラントのようにボイスチャットするゲームに最適。
ホワイトモデルがあるため、パソコンデスクを白で揃えることもできます。
【4位】マウスパッド
FPSゲームをやるなら、大きめで黒色のマウスパッドを使いましょう。ガラス製やプラスチック製は滑りやすいため、布製を選んでください。
布製で大きなサイズであれば好きなデザインを選んで構いません。特にこだわりがなければ、Logicoolの「G640」は46×40cmで使いやすいですよ。
ゲーミングマウスにマウスソールを付けると、滑りやすさと操作性が向上します。
個人的には点のソールを、上に4個と下に4個付けるのがオススメです。
ヴァロラントのようなFPSゲームをする際は、リストレストは邪魔になります。
アームスリーブがあると、腕がマウスパッドに当たっても滑りやすく、汗も吸収してくれますよ。
【5位】イヤホン・ヘッドホン
ヴァロラントは音質にこだわらなければ、安価なイヤホンでも十分です。
音の方向は、普通のイヤホンでも把握できます。
FPSゲーム用に新規で買う場合は、マイク付きのゲーミングヘッドセットがおすすめです。
Logicoolのゲーミングヘッドセット「PRO X」は、7.1サラウンドで音の方向がより分かりやすくなります。
USB外付けサウンドカードが付属しており、ボイスチャットの声も非常にクリアです。
良いデバイスでヴァロラントの世界を変えよう!











